リーグ戦 順位決定方式について

平素より関西学生バスケットボールをご覧いただきありがとうございます。

順位決定方式について、先日発表されたものより詳細に記載いたしておりますのでご覧ください。

1部リーグにおける順位決定方法                             

  • 勝ち点制とする。1次リーグは、1巡総当たりを行い、終了時点の成績に応じて2次リーグの組合せを決定する。2次リーグは、1次リーグの成績から3ブロック(上位ブロック・中位ブロック・下位ブロック:各4チーム)に分け、各ブロックにて1巡総当たりを行い、順位を決定する。勝ち点の大なるチームを上位とする。なお、1次リーグの勝ち点は2次リーグに持ち越しする。

  勝=1点、負=0点、棄権・没収ゲーム=-1

  棄権・没収ゲームの得点=10

  • 上記1.において決定しない場合は、以下の(1)項→(4)項の方法で順位を決定する。なお、その各項において該当チームすべての順位が確定できなくとも、暫定順位が確定できるのであるならば、該当チームを再編成し、もう一度(1)項→(4)項の方法を繰り返し、最終順位が決定するまで行う。
(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なるチームを上位として決定する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

(4)上記(3)においても決定しない場合は、該当チームのリーグ戦全試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

  • 上記すべての方法でも決定しない場合は、当連盟競技部が指定する方法により、該当チームの代表者(キャプテン)による抽選の上、その順位を決定する。
[想定例]3チームで勝ち点が並び、該当チーム間で以下の内訳となった場合。

■チームA=1勝1敗、チームB=1勝1敗、チームC=1勝1敗

(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

暫定順位を出せないため次項へ移行する。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なる

チームを上位として決定する。

(1)と変わらず。次項の決定方法へ移行する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

得失点差によりチームABが同順位、チームCは他2チームより得失点差が低かった。

よって、チームCの暫定順位を確定する。

※チームCの暫定順位はチームA、Bの1つ下の順位になる。

結果:チームAとチームB間で(1)より再度順位を決定していく。

※但し、全試合が消化された場合にのみ上記の順位決定方法を採用する。

※7試合以上消化された時点で中止された際に順位が同率の場合、該当チーム間の得失点差の大なるチームを上位とする。

2部リーグにおける順位決定方法                             

  • 勝ち点制とする。1次リーグは、1巡総当たりを行い、終了時点の成績に応じて2次リーグの組合せを決定する。2次リーグは、1次リーグの成績から3ブロック(上位ブロック・中位ブロック・下位ブロック:各4チーム)に分け、各ブロックにて1巡総当たりを行い、順位を決定する。勝ち点の大なるチームを上位とする。なお、1次リーグの勝ち点は2次リーグに持ち越しする。

  勝=1点、負=0点、棄権・没収ゲーム=-1

  棄権・没収ゲームの得点=10

  •  上記1.において決定しない場合は、以下の(1)項→(4)項の方法で順位を決定する。なお、その各項において該当チームすべての順位が確定できなくとも、暫定順位が確定できるのであるならば、該当チームを再編成し、もう一度(1)項→(4)項の方法を繰り返し、最終順位が決定するまで行う。
(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なるチームを上位として決定する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

(4)上記(3)においても決定しない場合は、該当チームのリーグ戦全試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

  • 上記すべての方法でも決定しない場合は、当連盟競技部が指定する方法により、該当チームの代表者(キャプテン)による抽選の上、その順位を決定する。
[想定例]3チームで勝ち点が並び、該当チーム間で以下の内訳となった場合。

■チームA=1勝1敗、チームB=1勝1敗、チームC=1勝1敗

(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

暫定順位を出せないため次項へ移行する。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なる

チームを上位として決定する。

(1)と変わらず。次項の決定方法へ移行する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

得失点差によりチームABが同順位、チームCは他2チームより得失点差が低かった。

よって、チームCの暫定順位を確定する。

※チームCの暫定順位はチームA、Bの1つ下の順位になる。

結果:チームAとチームB間で(1)より再度順位を決定していく。

※但し、全試合が消化された場合にのみ上記の順位決定方法を採用する。

※7試合以上消化された時点で中止された際に順位が同率の場合、該当チーム間の得失点差の大なるチームを上位とする。

3部リーグにおける順位決定方法                             

  • 勝ち点制とする。並列の2ブロック(A・B)に分け、1次リーグは、各ブロックで1巡総当たりを行い、順位を決定する。勝ち点の大なるチームを上位とする。

また、1次リーグの各ブロックで決定した順位同士の対戦(1試合)を行い1~16位を決定する。

  勝=1点、負=0点、棄権・没収ゲーム=0

  棄権・没収ゲームの得点=10

  • 上記1.において決定しない場合は、以下の(1)項→(4)項の方法で順位を決定する。なお、その各項において該当チームすべての順位が確定できなくとも、暫定順位が確定できるのであるならば、該当チームを再度編成し、もう一度(1)項→(4)項の方法を繰り返し、最終順位が決定するまで行う。
(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なるチームを上位として決定する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

(4)上記(3)においても決定しない場合は、該当チームのリーグ戦全試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

  • 上記すべての方法でも決定しない場合は、当連盟競技部が指定する方法により抽選を行い、その順位を決定する。

※但し、全試合が消化された場合にのみ上記の順位決定方法を採用する。

※途中中止された際に順位が同率の場合は、該当チーム間の得失点差の大なるチームを上位とする。

 

4部リーグにおける順位決定方法                             

  • 勝ち点制とする。並列の4ブロック(A・B・C・D)に分け、1巡総当たりを行い、順位を決定する。勝ち点の大なるチームを上位とする。

  勝=1点、負=0点、棄権・没収ゲーム=0

  棄権・没収ゲームの得点=10

  •  各ブロックの順位決定方法は上記1.において決定しない場合、以下の(1)項→(4)項の方法で順位を決定する。なお、その各項において該当チームすべての順位が確定できなくとも、暫定順位が確定できるのであるならば、該当チームを再度編成し、もう一度(1)項→(4)項の方法を繰り返し、最終順位が決定するまで行う。
(1)2チーム以上が同勝ち点の場合、該当チーム間の勝者を上位とする。

(2)上記(1)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合における得失点差の大なるチームを上位として決定する。

(3)上記(2)においても決定しない場合は、該当チーム間の試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

(4)上記(3)においても決定しない場合は、該当チームのリーグ戦全試合におけるゴールアベレージの大なるチームを上位として決定する。

 

  • 上記すべての方法でも決定しない場合は、当連盟競技部が指定する方法により抽選を行い、順位を決定する。
  • 4部リーグ全体の順位決定方法は各ブロック順位別で、当連盟競技部が指定する方法により抽選を行い、順位を決定する。

※但し、全試合が消化された場合にのみ上記の順位決定方法を採用する。

※途中中止された際に順位が同率の場合は、該当チーム間の得失点差の大なるチームを上位とする。

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