【戦評】1Q立ち上がり、両チームとも速い展開から得点を重ね主導権を譲らない。2Qが始まり近畿大がリードし流れを掴んだかに思われたが、立命館がゾーンディフェンスを仕掛けると逆に流れを掴み7点リードで後半へ。3Q序盤から立命館が得点を積み重ね15点差をつけた。一方で近畿大は開始4分で攻撃の要#9水戸が負傷退場を余儀なくされたが、代わってコートに入った#21山下が終了間際にシュートを決め4Qに望みをつなげた。4Qに入ると近畿大#1岸前、#91左官の連続3Pで反撃の狼煙をあげ、同点の場面で#水戸を投入。そこから一気に逆転する。4Qだけで8本の3Pを含む35得点を挙げ、見事な逆転劇で近畿大が優勝を決めた。
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