【戦評】1Q関西大は#10阪下を中心に周りの選手の動きが良くなり得点を重ねる。対する天理大はインサイドでの攻撃を試みるもシュートが決まらないが、#10サンバのフリースローで点を取り13対17で2Qへ。関西大#10阪下のダンクのミスからリズムが狂いだし、逆に天理大が#10サンバのダンクで勢いに乗り、天理大が12点のリードで前半を終える。3Q立ち上がりに天理大#11野口の連続3Pで20点差とし、完全にペースを掴む一方、関西大はミスの連続で自らリズムを崩していった。4Qに入ると関西大は#5足立の3Pや#33吉田の高いリバウンドで意地を見せるが、天理大のリズムを崩すには至らず、84対63で天理大が勝利を手にした。
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