【戦評】1Q近畿大#22山城、同志社#19時宗がオフェンスの起点となり試合開始直後から点の取り合いになるが、両チーム流れを掴みきれないまま1Q終了。2Qに入ってもお互い波に乗れず点数が動かない。しかし試合中盤から近畿大のシュートが入りみるみるうちに同志社を突き放し、14点差で前半戦終了。3Qに入り近畿大#22山城が同志社ディフェンスを圧倒し得点に絡む。一方、同志社はオフェンス・ディフェンス共に精彩を欠き動きのないまま3Q終了。4Qになって同志社は選手を入れ替えて動こうとするが、点数を重ねることが出来ず逆に近畿大はベンチメンバー全員が出場する余裕の展開で勝利し、決勝へ駒を進めた。
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