【戦評】1Q、#6塚本のインサイド、#7室井の3Pで得点を重ねる大体大に対して、立命館はミスを連発、大体大がペースを掴む。しかし立命館も#24西原の3Pで一気に点差をつめ試合を振り出しに戻す。2Q、大体大#6塚本がリバウンドを量産自然と大体大の攻撃回数が増えていく。立命館は少ない攻撃のなかで確実に得点していきついには逆転。大体大のペースは崩れ、立命館が主導権を握る。3Q、大体大は#19矢口が攻守ともにチームを沸かせ、じわじわと点差を詰めるが、立命館#15田中の個人技で追撃を許さない。立命館9点リードで迎えた4Q、立命館#15田中が好守ともに大暴れ。立命館に良いリズムが生まれ、点差がひらいていく。大体大も#16藤堂の3Pで反撃するも時すでに遅し、大体大が追いつくことはなく、立命館が勝利した。
|