【戦評】1Q天理大はインサイドを中心にオフェンスを組み立て、得点を重ねる。大院大は天理大の高さに苦しむが、徐々に得点差を縮め、6点差で終えた。2Qも天理大はインサイドを中心に攻め、得点を重ね、ディフェンスでも#10サンバのリバウンドで大院大にセカンドチャンスを与えず、12点差で前半を折り返した。3Q大院大は天理大の高さにも慣れ、スピードを活かしたオフェンスで得点を重ねていった。4Qに入ると、主力を休ませる余裕を見せる天理大に対して大院大は積極的にオフェンスを仕掛けたが、前半からの悪い流れを断ち切ることが出来ず、得点も伸び悩む。最終的には天理大が69−46で勝利を手にした。
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