【戦評】試合開始と同時にエンジン全開の大経大#8金村。ドライブインに3Pと得点を重ねる。対する関西大はシュートが入らず点差を広げてしまう。終了間際、関西大#10阪下のバスケットカウントをきっかけに流れが変わり、1Q終了直前で同点となる。2Q、関西大はチーム一丸となってディフェンスからリズムの良い速攻で得点を重ねていく。大経大は#8金村のラインから1m以上離れた所からの3Pにより勢いに乗り、チーム全体でリバウンドを狙い得点を増やしていった。3Qも一進一退の攻防が続く中、残り2秒で大経大#17中山の3Pが入り、3点リードで4Qへ突入した。大経大のシュートが入らなくなる一方、関西大は厚い選手層でメンバーを入れ替え、体力面で大きく差をつけた。結果、じりじりと差をつけた関西大が75対71で勝利した。
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