【戦評】1Q、大経大#11松下がミドルシュートで先制、好スタートをきる。対する同志社はディフェンスリバウンドが取れず苦しむも、インサイド・アウトサイドの息のあったコンビネーションで得点を重ねる。2Qに入ると、大経大#8金村がドライブイン、3Pと大暴れ。次々に加点する。すぐさま同志社#22坂根が3P、#10熊谷がバスケットカウントをとり一進一退の攻防となる。3Q、インサイドでリバウンドを取り、そこからリズムの良い3Pなど、内外から良いリズムで攻める同志社に対し、確率の高い#4平山の3Pで大経大が反撃しシーソーゲームとなるが、同志社#9高山、#6魚谷の3P連発により序々に同志社がリードする。4Q、大経大がペースを掴み逆転に成功するが、最後までボール追いかけ続けた同志社が再度逆転。勝利をおさめた。
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