【戦評】1Q、天理大はなかなか得点することができず苦しい時間が続く。一方、立命館は確実に得点を重ね大きくリードを広げ、試合の主導権を握る。天理大も#8知念のパスが冴え、必死に喰らいつくが追いつくことが出来ず、6点差で1Q終了。2Q、天理大は#10サンバを中心にオフェンスを組み立てるが、立命館のまとまったディフェンスを前に攻めあぐむ。立命館は#15田中の3Pが決まり、前半を11点リードで終える。3Q、立命館は天理大を完全に押さえ込み、前半の勢いのまま確実に得点を重ねる。リードがひらいたまま試合は4Qへ。天理大は最後の追い上げを見せようとするが、チームの歯車が噛み合わず得点が伸びない。立命館は最後まで安定した試合展開で、準決勝に駒を進めた。
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