【戦評】試合開始から両者譲らず激しい攻防が続く。大商大は#5奥野、#11山城を中心にオフェンスリバウンドをとり確実に得点を重ねる。一方、大産大は#6遠藤のアウトサイドシュートで得点を重ねる。2Q、両者とも激しいディフェンスを続ける。しかし、大産大は終了間際にターンオーバーが続き大商大にリードを許す。3Q大商大の激しいディフェンスからの速攻、#11山城の1on1で加点し突き放そうとするが大産大#6遠藤、#19佐々木3P、#4野々口のシュートが立て続けに決まる。大産大は流れを掴んだように見えたが1山城、#4守谷のシュートが入り追いつけない。激しいディフェンスで逆転を狙うがとどかず、大商大が勝利した。
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