【戦評】1Q序盤から大産大アウトサイド陣のシュートが決まり優位に試合を進めるが次第に京産大が持ち前のオフェンス力を発揮し逆点。2Qに入ると、大産大は#4野々口、#6遠藤、#19佐々木、京産大は#4濱田、#10立石の個人技がひかり接戦となるも、勝負所でシュートを決めた京産大がリードを守る。3Q開始直後から京産大のシュートが確率よく決まりだし大産大は苦しい展開に。4Q大産大は#4野々口が2連続、#6遠藤、#19佐々木が3Pを合わせて4連続沈め勢いに乗る。しかし、京産大は慌てることなくオフェンス、ディフェンス共に質の高いバスケットをして点差を拡げ、決勝進出を決めた。
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