| 【戦評】1Q関学大は攻守の切り替えが早く、いいリズムでオフェンスを展開し得点を重ねる。一方、大商大も#4守谷、#11山城の得点で対抗する。2Q関学大は#15松本の連続3Pで、一気にたたみかける。15点のリードを奪い前半を終える。3Qも関学大の勢いは止まらない。ブレイクから#6井上、#15松本らが得点し付け入る隙を与えない。22点差をつけ3Qが終了。4Q大商大は必死の追い上げをみせる。オールコートマンツーマンで相手ターンオーバーを誘い点差は一気に5点に縮まる。しかし関学大もフリースローを確実に沈め、逆転は許さない。最後まで追いすがる大商大を振り切り、関学大が決勝進出を決めた。
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