【戦評】前半、今大会ダークホースの大経大は序盤から全員バスケットで善戦、コンスタントに得点する。対する関学大は#6井上の3Pで得点しアウトサイド中心に攻める。3Qに入り、大経大のターンオーバーが目立ちはじめる。関学大は#22小林のスティールからブレイクを決め、大経大はたまらずタイムアウト。その後も関学大は何度もブレイクをだし、リズムを作るがシュートミスが続き流れを掴みきれない。4Q点の取り合いが続き両チームとも粘り強いディフェンスをみせる。残り30秒大経大はフリースローを決め同点に持ち込み延長戦へ。延長戦、関学大#15松本の3Pが決まり点差を拡げる。大経大もディフェンスから再び勝負を仕掛けるが、簡単にディフェンスをやぶられ勝負あり。関学大が延長戦を制しベスト4入りを決めた。
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