【戦評】1Q近畿大#13岸前のシュートでスタート。すぐに大商大は#4守谷のシュート返す。近畿大は速いリズムのオフェンス、大商大は#5奥野、#11山城のインサイドを中心に攻める。2Q大商大は#7徳永のシュートと厳しいディフェンスで徐々に点差を縮め、残り8分に#11山城のシュートで逆転。ここから試合は決めれば決め返すといった展開に。3Q近畿大はオールコートプレスで流れを変えようとするが、大商大#5奥野のインサイド、#7徳永のドライブをとめることができない。4Q大商大は#11山城のドライブで加点。一方、近畿大は#13岸前の3Pが決まり逆転に成功。しかし、すぐに大商大#11山城が決め返す。残り30秒近畿大#9水戸のシュートがはずれ近畿大はファールゲームにでるが大商大はきっちりフリースローを決め、大商大が接戦をものにした。
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