【戦評】序盤はお互い様子見という展開だった。天理大のしっかりしたディフェンスに、大産大も攻めあぐねていた様だ。2Qに移ってゲームが動いた。大産大#7野々口、#19佐々木の連続3Pで一時点差は20点にもなった。#4高階のリバウンド、#19佐々木のスティール、#7野々口の得点力で一気に大産大ペースになると思いきや天理大も#10李、#15吉田の高いリバウンドから#8太田の3Pでこれ以上の点差を許さなかった。4Qも天理大はディフェンスから起点を作り、#8太田、#9木村などが得点を重ねた。しかし最後まで大産大は集中を切らさず、#4高階のブロックショットなどで80−61でゲームを締めくくった。大産大初の優勝で第32回関西学生バスケットボール選手権大会はは幕を閉じた。
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