【戦評】両チームマンツーマンでスタートし、大産大は中と外のバランスのとれた攻撃で点を重ねる。対する近畿大は#5岡田を中心に組み立てていった。お互いミスも少なく、激しい競り合いが続き一歩も譲らない状態が続いた。大産大は#19佐々木、#7野々口らが得点を重ねて、32−24と大産大がリードで後半を迎えた。3Qに入り大産大#8遠藤の連続得点で点差を広げ始めた。近畿大のシュートはリングに嫌われるが、近畿大#11魏のリバウンドでチームを盛り立てる。4Q大産大は11点リードしていたが、近畿大#15左官の3Pで6点差にまで追い詰めた。その後点の取り合いが続き、近畿大はファールゲームに持ち込んだが大産大#7野々口がゲームをコントロールし、65−58で大産大が初の決勝戦進出を果たした。
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