【戦評】開始から大体大#18浅井が3Pを入れれば天理大#8太田が入れ返すといったオフェンシブな展開となった。2Qに入り徐々に両チームのプレッシャーが動き始め、ミスが増え点数が伸びない我慢の時間が続いた。天理大はゾーンディフェンスを切り替えるなどチェンジングを試みたが、流れは作れず23−22と大体大リードで前半を終えた。3Qに入ってもなお両チームのディフェンスは厳しくなった。大体大4点リードで最終Qを迎え天理大#8太田が奮起し、5点リードと勝負が見えたかに思えたが、大体大#5長倉のバスケットカウント、大体大#7熊倉のスティールで1点差まで詰め、残り30秒で勝負の行方がわからなくなった。しかし最後は天理大が冷静にボールをキープし、チームで勝利を勝ち取った。両チームらしさが出た良いゲームだった。
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