【戦評】1Q序盤、同志社#4今井、#18魚谷が次々と3Pシュートを決め、京産大を9点差まで引き離す。京産大はたまらずタイムアウトを取り、そこから#9菅谷、#10濱田を中心に徐々に点差を縮め#23坂本の3Pシュートで逆転。波乱の1Qが終了した。京産大ペースのまま2Qに突入。ターンオーバーが多い同志社に対し、京産大は順調に得点を重ね、44−32京産大リードで前半終了。3Q、同志社は#4今井を中心に巻き返しを謀るが、依然ターンオーバーが多く、京産大の速攻に苦しむ。14点差まま4Qへ。4Q#18魚谷#19西川など若い選手の活躍が目立つ同志社だが、なかなか点差を縮めることができない。一方、京産大は#5菊池がインサイド、アウトサイド両方から同志社を脅か同志社はしぶとく喰らいつくも力及ばず、京産大の勝利で幕を閉じた。
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