【戦評】1Q両チームマンツーマンで試合開始。京産大#5菊池が要所でシュートを決め、21−15で1Q終了。2Q開始早々、大産大の連続ポイントで京産大たまらずタイムアウトをとるが、流れは変わらず、大産大#19佐々木の3連続3Pやインサイド陣の頑張りもあり、38−36で前半戦大産大がリード。3Qも#19佐々木の3Pは止まらず、その勢いに乗せられ、#7野々口も3Pを決め大産大がペースを握るかと思われたが、京産大#5菊池、#10濱田が手堅くシュートを決め、大産大に喰らいつき、大産大6点リードで3Q終了。最終Qは終始大産大ペースで試合が動き、京産大はファールゲームを試みるが最後、大産大#19中島の3Pで勝負あり。88−70で大産大が準決勝に駒を進めた。京産大の関西選手権2連覇はならなかった。
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