【戦評】1Q開始早々、天理大#8太田、#9木村が連続得点を決める。同志社#18魚谷のシュートをきっかけに流れを変え、逆転に成功。2Q、両チームとも一進一退の攻防が続き、6点差のまま同志社リードで前半を折り返す。3Q天理大#9木村の3Pが決まりだし、残分7に同点に追いついた。そこから天理が確実にシュートを決め、流れをつかみ出し45−53と天理大リードで最終Qへ。負けじと同志社もシュートを狙ってくるが、思うように決まらない。同志社#4今井、#21村上の連続得点で4点差にまで詰め寄るが、天理大も意地を見せ、点差を縮めさせない。たまらず同志社はタイムアウトを取るが、天理大が逃げ切り、70−65で天理大がベスト4進出を果たした。
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