| 【戦評】両チームマンツーマンでスタートし、序盤は互角の展開。しかし近畿大はアウトサイドシュートが入らず流れにのれない中、関学大#9鈴木の連続得点で1Q、14−12と関学大がリード。2Qに入り、近畿大#5岡田、#15左官の連続3Pで波に乗り始める。関学大はタイムアウトをとり流れを変えようとするが、近畿大の激しいディフェンスの前に得点が伸びない。近畿大#16水戸の連続得点で40−21とリードし、前半を終える。関学大は2−2−1のゾーンプレス、2−3のゾーンをしかけるが、近畿大のシュートは止まらず、20点差のまま最終Qへ。4Q、近畿大#11魏のダンクシュートが決まり、関学大を圧倒する。関学大は#23松本、井上#14の連続3Pなどで追い上げようとするが、近畿大が実力を見せ、76−63と勝利した。
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