
今シーズン最初の大会。新たなメンバーで挑む各チームの戦いぶりに興味がわくところである。激しい戦が予想される各ブロック、どのチームが優勝を勝ち取るのか!目が離せない戦いが続く4
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昨年、優勝の京都産業大学。インサイド・アウトサイドにオフェンスの核となる菊池、力強いリバウンドの濱田、ゴール下に立ちはだかる216cmの菅谷。関西トップクラスのオフェンス力で連覇を狙う。
粘り強いディフェンスが信条の立命館大学。3Pが得意なガード時吉、パワフルなプレイが持ち味のセンター原田ら4年生がチームを引っ張り昨年以上の成績を目指す。
安定感のあるインサイド高階、シューター野々口を中心に早い展開のバスケットで関西優勝を狙う大阪産業大学。また、昨シーズン2部リーグを制した大阪学院大学が、スピード感溢れるバスケットでどこまで勝ち上がれるか注目である。 混戦必至のAブロックから目が離せない。
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昨シーズンリーグ戦3P王の岡田、リバウンド王の魏と力のある選手がそろう近畿大学。チーム全体の噛み合ったバスケットが見られれば上位進出も見えてくるだろう。
昨年からの主力が残る関西大学。持ち前の速攻をどれだけ出せるか、アップテンポな試合運びで相手チームを翻弄し勝利につなげたい。昨年の得点王守屋のプレイにも注目である。
キャプテン平野が能力豊かなプレイと強いキャプテンシ―でチームを引っ張る関西学院大学。オフェンス・ディフェンスともにチーム一丸となり勝利を目指す。シューター松本のオフェンスにも注目したい。
今シーズン1部復帰を果たした流通科学大学がどこまで上位に食い込めるかも楽しみである。
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例年ディフェンス力に定評の大阪商業大学。今年はアウトサイドのプレイヤーが大きく入れ替わったが、攻守の要となるインサイドの山城を中心に変わらぬディフェンス力を発揮出来るかが見ものである。
毎年、安定したチーム力を発揮する甲南大学。昨年までの主力が抜け小柄になったのをいかにディフェンス力でカバーするかがチームの課題となる。得点能力の高い清水、ディフェンスの宇陀に注目である。
1年の頃からチームの戦力として活躍する、経験豊富な長倉、小松など上級生がチームの柱となる大阪体育大学。全員バスケットで上位を目指す。
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昨年決勝で悔しい思いをした天理大学。今年も持ち前の粘り強いディフェンスとディレイドオフェンスは健在。昨年から主力として活躍する太田の活躍が優勝へのカギを握る。昨年の新人王李の成長にも期待したい。
昨年ベスト8の同志社大学。残念ながら2部に降格したものの戦力は充実しており緒方、西川の長身者が実力を発揮すれば上位を狙えるチャンスは十分にある。また上位チームに挑む神戸大学、阪南大学の戦いぶりにも注目したい。
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| 菊池宏之(京産大4年) |
太田誠吾(天理大3年) |
菅谷 徹(京産大3年) |
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| リ・ミンブ(天理大2年) |
山城吉超(大商大3年) |
大野仁資(関西大4年) |
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| 平野宏和(関学大4年) |
ウエイ・シン(近畿大4年) |
高階俊和(大産大4年) |
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| 緒方高志(同志社3年) |
宇陀義人(甲南大4年) |
時吉洋明(立命館4年) |
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